2011年04月24日

4月24日 ヨハネによる福音書 20章1-18節

ヨハネによる福音書 20章1-18節

受難日を迎え、十字架への道行き、イエスの死、葬りをルカによる福音書によって学びました。そして聖土曜日を迎えました。キリストがいない一日。特別な一日です。
でもこの日の日没から、復活日ははじまります。*十字架の道行きからイエスの死、葬りを遠くから見ていた女性たちは、家に帰って香料と香油を準備します。復活日の朝早くに準備しておいた香料を持って見届けておいた墓へと向かいます。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年度4〜9月 | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

4月17日 ルカによる福音書 22章39-53節

ルカによる福音書 22章39-53節

棕櫚の主日から受難週が始まる。歓喜の声でイエスを迎えた人々。それが一週間もたたないうちに、イエスを十字架にという声へと変わっていく。その間に何があったのだろうか。*ルカによる福音書では、19章28節からエルサレム入城の場面が描かれている。今日のみ言葉までにエルサレムでイエスがなされたこと、そのことによってイエスを殺す計画が立てられ、その準備がなされる。同時にイエスは弟子たちと最後になる晩餐の時をもたれる。ということが語られている。*人間の心というのは実に不思議で面白いものだと思う。自分でも理解しがたい部分をもち、自分でも制御しきれない部分をもつ。そこに罪・誘惑が入り込む機会を作ってしまうのだろうか。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年度4〜9月 | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

今年度から

今年度からこのコーナーは『日課の黙想』として、牧師が日課から思うことを載せようと思います。

今後も宜しくお願いします。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年度4〜9月 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。