2008年07月13日

7月13日 いのちの糧

いのちの糧
ヨハネによる福音書6章22-27節

生活の瑣末(さまつ)事を一括りに「日常茶飯事」という。だが、「飲み食らうこと」は私たちの生命維持の最重要課題だ。食べたものが消化吸収され消費され、また細胞レベルで新陳代謝する。*生物学的には飲み食いしたものが「朽ちる」からこそ私たちの命は維持され更新される。だが、飲み食いによって満たされるのは胃袋だけではない。私たちの心も魂も、潤いと養いを求めて止まない。*私たちの肉体は新陳代謝率が低下し、やがて朽ちる。だが魂は、精神は、肉体の限界を超えて永遠を思い、復活の命を臨み見るだろう。*主イエスは、私たちが神の永遠の時を思い、生きるための養いを備えていてくださる。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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