2008年08月17日

8月17日 神の光に照らされて

神の光に照らされて
エフェソの信徒への手紙 5章8-20節


「光の子として歩みなさい」。そう、使徒パウロは牢獄の中から、3年も自ら牧会したエフェソの町の仲間たちへ勧告する。*三度の伝道旅行に亘って小アジアやギリシャに彼が育てた信仰の群は古代末期の政治と文化の退廃の中でパウロの想像もしなかった内憂外患に襲われる。エフェソも例外ではない。*権力者の思惑、世の風潮は容赦なく教会の壁の中でも大きな力を振るう。だが、教会には教会の守るべき価値、独自の文化の質がある。それが「光」というモチーフで表現される。*「世の光」であるキリストに従う群れは何時の時代にも「世を照らす光」として召され、生かされる。

posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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