2008年11月16日

11月16日 み言葉を預かるもの

み言葉を預かるもの
申命記 18章15〜22節

イスラエルの人々は今や砂漠の放浪を終え、ヨルダン川を渡って「約束の地」へと入ろうとしている。新しい旅のステージを前に、神との契約が再び想起される。*契約の想起は民に、真の導き手は神ご自身であり、偉大な指導者も神の言葉を預かる器に過ぎず、民の信頼は「人物」に託される神の言葉ゆえでなければならないことを確認させる。*神は民に預言者を送ってくださる。彼(彼女)は、神から預かり、民に語る言葉の実現=受肉に自らの真実をかける。イエスもまた、その意味で真の預言者である。*真の預言者の導きに従う群れとなりたい。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年度 10〜3月 | 更新情報をチェックする
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