2008年12月14日

12月14日 来るべき者

来るべき者
マタイによる福音書 11章2-19節

待降節3週目に灯す光は「喜び」。地上に人となって宿られる幼子誕生の喜び、そして「嘗(かつ)て成就した」救いを通して「やがて来るべき」終末の神の国を確信する喜び。その賛美の心をばら色の蝋燭に込める。*洗礼者ヨハネはイエスに「あなたこそ来るべき方か?」と問う。イエスの洗礼に立会い、「これは私の愛する子」との声を聴いたはずのヨハネさえもイエス本人の言葉を求めて心迷う。*しかしイエスの答えは間接的だ。目の前で起こっているあらゆる回復の奇跡が、古の預言の言葉の成就と信じるか否か、答えは私たち自身への問いとなる。*今、この時に示される救いの徴を喜びをもって証する群となりたい。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年度 10〜3月 | 更新情報をチェックする
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