2009年02月01日

2月1日 神の住まいに相応しく

神の住まいに相応しく
マタイによる福音書 21章12〜17節

「祈りの家であるべき神殿を泥棒の巣にした」。そう言い放つや神殿で商売をしている者たちの台を荒々しく覆して歩くイエス。こうして、神の名を隠れ蓑にした弱者搾取の構造が名指しされ、その貪欲と無関心の闇に巣食う私たちの「罪」が明らかになる。*光の下に晒される自らの罪を目の当たりにして私たちは神の前に謙虚に赦しを請う機会を与えられる。心砕かれ、神への畏れを再び心に抱いて立ち返るよう招かれる。*福音書に併せて読まれる使徒書の日課は使徒言行録7:44〜のパウロの言葉だ。神は壮麗な「建物」ではなく、砕かれた人の心を住まいに望まれる。*神の住まいに相応しく、神のみを畏れ、愛する心をもちたい。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年度 10〜3月 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。