2009年02月08日

2月8日 闇から光へ

闇から光へ
使徒言行録9章1〜9節

「ダマスコ途上の回心」の物語は使徒言行録のなかで使徒パウロが繰り返し語る、重要なエピソードだ。パウロが自ら使徒である、と主張できるのは、なによりこの衝撃的体験=復活のキリストとの出会いあってのことなのだから。*迫害の息も荒く、「敵」に対する暴力的衝動に駆られて馬を馳せる若きサウロ(パウロ)。その猪突猛進が突如として断ち切られ、復活のキリストとの出会いが彼の人生を全く造りかえる。*内的価値の大逆転を経験した一人の若者が、その激変させられた「視点」でもって眺めた世界の新しさ、その全く異なる輝きを、私たちも体験したいものだ。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年度 10〜3月 | 更新情報をチェックする
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