2009年05月24日

5月24日 キリストに向かって

キリストに向かって
エフェソの信徒への手紙 4章1-16節

カイサリアの牢の中から使徒パウロはエフェソの教会へと手紙を書く。3年間自ら育てた信仰の群れが今、霊的危機に直面しているからだ。*「偉大なる使徒」パウロなしで、エフェソの教会は自主自立の歩みを始めることを強いられた。だが彼らはパウロが自分たちから去ると途端に不安になる。何をどうしたらキリスト者「らしく」生きることができるのか。*パウロは彼らの不安に端的に答える。それはただキリストが私たちを愛してくださる愛に根ざして生きることだ、と。そしてその愛ゆえにそれぞれに与えられた「賜物」=この世での務めをそれぞれに誠心誠意尽くすことである、と。*姿は見えなくてもキリストは私たちの真心ある言葉と行為を通して共に居られる。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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