2009年06月14日

6月14日 神の住まいとなる

神の住まいとなる
エフェソの信徒への手紙 2章14-22節

創世記の天地創造神話は、神がご自身の言葉で宇宙の全ての存在を作り出した、と語る。そして人間は、その創造の業の「画竜点睛」の作として大宇宙の秩序の中に生き、植物や動物、全ての命を慈しみ育て、共に生きるようにと祝福を送ったと言う。*使徒パウロは、神の創造の業に顕れた愛と、そして造られた全ての命を守り育まれる不思議な計らいが、教会という礼拝共同体の創造とその成長にも同じく働くと考えた。*信仰の先達を土台に、そして、キリスト・イエスをこの土台の要の石として、私たちは、一つの命、一つの体として組み上げられる。教会に集う「神の似姿」に造られた私たち一人一人が神の手の業と聖霊の働きによって、聖なる「神のすまい」へと成長を遂げるのだ。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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