2009年06月21日

6月21日 星のように

星のように
フィリピの信徒への手紙 2章12節-18節

神のみ心に生きるなら、時代や社会がどのように荒れ狂っていても、いや、そうであればこそ尚更に、礼拝に集うひとりひとりが「神の子」として、「星のように」輝いて、命の言葉を保つのだ、と使徒パウロは説く。*星は、夜空に輝いて砂漠や海原を行く旅人に行くべき道を教える。イエスの誕生の時に駆けつけた賢者たちも、真っ暗な砂漠の空に輝く星を手がかりに旅したし、神の呼びかけに応えて生まれ故郷を旅立ったアブラハムもまた、満天の星を見上げて神の祝福の約束を何度も心に刻んだ。*キリスト者が良い業に励むのは、自らの救いのためだけではない。寧ろ、神の言葉に生きるその姿勢が、世の旅路に迷う全ての人の道しるべとなるべく、召され、導かれ、生かされているのだ。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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