2009年08月09日

8月9日 人は何かのために生きるのか

人は何かのために生きるのか
マルコによる福音書 2章23節-28節

安息日。それは神の創造の業を記念し、人もまた一切の労働から解放されて神の恵みを充分に味わうようにと定められた日。*安息日に、人も、この被造世界も、充分な休息の中で真新しくされる。それは将に、造られたもの全ての命の更新、魂の癒しのためにとりおかれた特別な一日だ。*この聖なる特別な日に、イエスはしばしば律法学者たちの非難の的になるような行動を取る。今日の物語でも、イエスはこの「労働してはならない日」に「労働」と見なされる行為を公然とやってのける。*律法学者の批判は、またもイエスには直接向けられない。だがイエスは頭の後ろでその非難を聴いて応答する。その言葉は、休息という聖なる行為と、人の生の本質を捉えなおすよう私たちに迫る。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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