2009年08月23日

8月23日 かぞくのきずな

かぞくのきずな
マタイによる福音書 12章43節-50節

イエスが宣教活動に一生懸命になっている時に、イエスの肉親がやってきてイエスと話そうと外で待っている。だがイエスは兄弟や母をも無視するようなことを言う。「自分に聴き従うものは皆自分の兄弟姉妹だ」と。*ルカやマルコにも同様の記事がある。そしてどの記述も、イエスは実の家族より自分の志に生きることを選んでおり、それを理解しない家族に用はないのだ、という態度を取るように読める。*家族のきずなと、信仰の仲間とのきずなを秤に掛けようというのか。礼拝の共同体を「神の家族」と呼ぶときの、その「家族」とは一体何なのか、鋭く問われる。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126291729

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。