2009年09月06日

9月6日 天の国の司書

天の国の司書
マタイによる福音書13章44節-52節

「天の国」譬シリーズ第二回。*「天の国」は全財産と引き換えても惜しくない「畑」であり「真珠」、また色々な魚で満杯の漁網だとも言う。そして「終わりの時」が示唆され、そこでは「良いもの」だけがはっきりとより分けられ、収穫される。*良い土地も、最高級の真珠も、また網にかかった大きな魚たちも「良いもの」、なにものにも替えがたい「天の国」の収穫に相応しいものなのだ。*だから、天の国のことを学んだ者は、その数々の良いものを、時と空間と多様な分類を縦横無尽に往来し、自由自在に取り出し、また収納する「司書」のような存在となる。*私たちは、「天の国」の広大で複雑な蔵に福音の実りとして「収納」されるだけではなく、その蔵から恵みの数々を自在に取り出し用いる「学者=司書」として仕えるようにも召されている
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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