2009年11月22日

11月22日 心で観る神

心で観る神
サムエル記上 16章1〜13節

サムエルは民にせがまれ、イスラエル全軍の中で最も背が高く勇ましくハンサムなサウルを王に選んだ。だが「立派な」外見の王はサムエルにとって今や嘆かわしいほど王に相応しくない存在となる。王は神の預言者たるサムエルの言葉に聞き従わないからだ。*サムエルは極秘で新たな王を即位させるために出かけてゆく。ベツレヘムのエッサイの息子の中に王を見出した、との神の言葉に従って。*ところが神が選んだ王はほんの少年だった。大切な客人との家族の会食の席にも呼ばれない末の息子こそ、神が王として立てる人物だという。*「心によって」神は人を見る、と宣言される。王の任務を担う者は、私たちの価値観の満足のために仕えるのではなく、神の選びとその支配を全身で受け止める存在として立てられる。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年度10〜3月 | 更新情報をチェックする
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