2010年02月07日

2月7日 神から見捨てられてもよい

神から見捨てられてもよい
ローマの信徒への手紙 9章1-3節

*「神から見捨てられた者となってもよい」というパウロの熱狂的 叫び。*神の民として選ばれたはずのユダヤ人が、なぜ、もはや選びを独占できないのか。民族や国籍を越えて、信じる者が新しいイスラ エルの民となることを説き明かそうとして、パウロは改めて自分が ユダヤ人であることを思い起こし、同胞への愛に引き裂かれる。そ して同胞のためなら、キリストから離れ、神に呪われてもよいと叫 んでしまう。もちろん、自分を神から引き離すものは何もないという信頼が、その叫びの心底にはあるのだが……。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009年度10〜3月 | 更新情報をチェックする
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