2010年05月23日

5月23日 うろたえず、慄かず

うろたえず、慄かず
ヨシュア記1章1-9節・使徒言行録2章1-11節

激しい風と炎の舌が弟子たちの上に降った。大きな力が弟子たちを揺さぶり起こし、復活の主の福音を宣べ伝える業へと送り出した。そこには、世界中の多様なことばで証しされる一つの良い知らせの喜びと力がある。この日降った聖霊は、私たちの間にある全ての違いを、分裂の原因から祝福された賜物へと変容させた。*ヨシュアに降った神の言葉は、時代も空間も超えて「共にいる」真理を語る。だから、目に見えない神の存在にうろたえず、私たちに望む神の力に慄かず、旅を続けるようにと民を押し出す。*弟子たちに下った大きな力のしるしが、時間と空間とをこえて、今日、わたしたちの教会にも、この礼拝の交わりにも約束されている。「うろたえるな、慄くな」との声に信頼して、福音の証しの旅に出てゆこう。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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