2010年06月27日

6月27日 受け継ぐ:預言者から使徒たちへ

受け継ぐ:預言者から使徒たちへ
使徒言行録 13章13〜25節

使徒パウロ一行は、シリアのアンティオキアの教会から送り出されて最初の宣教旅行に出かけ、バルナバの故郷キプロス島を経てピシディア州へと向かう。今朝の日課は、そのもう一つのアンティオキアでのパウロの第一声。*安息日に、シナゴーグで請われて語るパウロは、いまや預言者たちの言葉が実現し、神の福音の恵みが「手に触れられる」形で到来していることを告げる。*物語は「永遠の命を得るよう定められている人たちは皆、信仰に入った。」とこの奨励の効果を記録する。*預言者の種まきを使徒たちが大きな収穫として刈り取る。世代を超えた労苦の実を、私たちもまた感謝をもって育て、刈り入れの労を分かち合おう。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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