2010年07月11日

7gatsu11 7月11日 真理は信じる心の中に

真理は信じる心の中に
テモテへの手紙T 3章14〜16節

テモテは使徒パウロと宣教旅行を共に旅した愛弟子で、エフェソの教会の指導を任されていた。その事実に基づき、この書簡は、年若いテモテのための、エフェソでの「牧会マニュアル」としてパウロが書いた、と言う体裁をとる「牧会書簡」。*エフェソはローマの東地中海貿易の中心地、アルテミス神殿を中心に学問や芸術も盛んな大都会。そのような多彩な文化的・宗教的な風土のなかで、生まれたてのエフェソの教会が、「神の家」として確固たる土台を据えるのは並大抵の努力ではなかったはずだ。異教文化の只中で異邦人改宗者が集う教会が、「真実に」キリストの福音を信じ、宣べ伝える群れとなるために信仰する心に刻まれるべき「真理」について言及する。*私たちのこの国の文化風土の只中で、キリストとは誰なのか、またその真理とは、どこに、どのように証されるのか。私たち自身の言葉が求められる。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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