2010年08月01日

8月1日 主を畏れ、主に仕え

主を畏れ、主に仕え
申命記 10章12節-11章1節

日課の箇所は、モーセがイスラエルの民に、神から授かった律法を読み聞かせる部分(12章以下)への導入。砂漠をさ迷う人々に、神に選ばれた民として、祝福の約束に生きるための掟に耳を傾けよと呼びかける預言者モーセの姿がある。*「主を畏れ、主に仕えよ」とくり返されるが、それはとりもなおさず、隣人への愛と労わり、そして、被造世界全体との調和を求める謙虚な姿勢として示される。その姿勢は、神ご自身が貧しい人、傷ついたもの、身寄りのないこどもや女性、寄留者に慈しみ(ヘセド)を示されるゆえに、その民にも期待される生き方となる。*「心の包皮を切り捨てよ」とは過激な勧告だ。神の民の身体的しるしである割礼を魂のレベルにまで敷衍(ふえん)する。*調和を求める生き方に神の義が結実する。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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