2010年11月07日

11月7日 主は旅人の姿で

主は旅人の姿で
創世記 18章1-15節

マムレの樫の木の下で天幕をはっているアブラハムに主なる神がご自身を現す。主なる神は「旅人」の姿で、アブラハムの日常に「非日常」を持ち来る。それは喜びとともに大きな混乱と不安をアブラハムとサラにもたらす。*思いがけないタイミングと、思いもよらないいでたちで、神は私たちを訪れ、「驚き」を与える。私たちはその「驚き」を、自らの営みのなかで、自分の責任で、人生の「賜物(たまもの)」として受け取ることを迫られる。*「まさか!」の知らせを、祝福として受け取り生かす、大胆で、想像力に富んだ、そして柔軟な信仰が求められる。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年度10〜3月 | 更新情報をチェックする
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