2011年02月27日

2月27日 仕える

仕える
エフェソの信徒への手紙 3章7〜13節

「共同の祈り」によせて
2011年になって、「共同の祈り」を書く際に、ドイツ福音教会のLosungenにインスピレーションを得ている。神戸聖愛教会の小栗献牧師が毎朝、ご自分でドイツ語から訳したものを配信して下さるのだが、私自身の抱えている課題に個別に応えるかのような聖句や祈りの言葉にドキリとすることしきり。*祈りの言葉には、頻繁にドイツの教会でよく使われている賛美歌集から選ばれた歌の一節が選ばれ掲げられている。私は「兄弟団賛美歌」からの引用に心惹かれることが多い。*今朝の祈りも、1544年発刊の兄弟団賛美歌集より、757番と488番に導かれて。488番の「私たちの名が神のみ手に彫りこまれ、助けを送るべき時に光を発する」という言葉に、揺さぶり起こされる思いがした。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年度10〜3月 | 更新情報をチェックする
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