2011年03月06日

3月6日 分かち合いの只中に

分かち合いの只中に
ルカによる福音書 9章10〜17節

降誕節の最後の主日、「神の子」としての輝きを露(あらわ)に示されるイエスの物語として、湖畔での「五千人の共食」が与えられている。*私たちの創造力、理解の限界を超えて豊かに働く神の恵みが、私たちの日常の些細(ささい)な行為を通して溢(あふ)れる。*極限の中で、命の糧を分かち合い支えあう群れの只中に、奇跡は起こる。神の力の無限に信頼して一つのパンが裂かれるところに、命の祝福が豊かに示される。*救いは分かち合いの只中にある。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010年度10〜3月 | 更新情報をチェックする
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