2011年08月28日

8月28日 信徒日礼拝

信徒日礼拝

本日の礼拝は信徒日礼拝で2名の方が証しをされました。北六甲教会は長らく礼拝で信徒の証しを聞くことがなかったのですが、本日2名の方より自らの生活から感じた神の証しを聞くことが出来、大変良かったと感謝しています。教会は器ではなく集まった人によってつくられるものだと思わされました。

牧師が選んだ今日の言葉

ある兄弟が師父マトエスに尋ねた。「僕はどうすりゃいいのでしょう。舌が禍おこすのです。人々と共に居るとすぐ、自分で制御がきかなくなって、人の善意に文句をつけ、すぐに批判にまわりだす。そんなわけです、どうしましょう」。  これに答えて老師がいった。「もし君が自分を制御できないならば人々を避けて出て行って、どこかで独りで暮らしなさい。君は弱点かかえてるから。人々と共に暮らすなら真四角でなく、丸くあらねばなりません。そうすれば誰の元へも転がれる」。さらに老師はこういった。「わしが独りで暮らしてるのは徳が高いからでなく、わしの弱さのせいなのさ。他人と暮らして行けるのはほんとは強い人なのだ」。(「砂漠の知恵―砂漠の師父母の言行録」より)
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年度4〜9月 | 更新情報をチェックする
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