2011年09月11日

9月11日 正しい服従

正しい服従
ルカによる福音書 14章1-6節

14:01安息日のことだった。イエスは食事のためにファリサイ派のある議員の家にお入りになったが、人々はイエスの様子をうかがっていた。14:02そのとき、イエスの前に水腫を患っている人がいた。14:03そこで、イエスは律法の専門家たちやファリサイ派の人々に言われた。「安息日に病気を治すことは律法で許されているか、いないか。」14:04彼らは黙っていた。すると、イエスは病人の手を取り、病気をいやしてお帰しになった。14:05そして、言われた。「あなたたちの中に、自分の息子か牛が井戸に落ちたら、安息日だからといって、すぐに引き上げてやらない者がいるだろうか。」14:06彼らは、これに対して答えることができなかった。

*ルカ福音書には安息日にイエスがいやしをしたことが6:6-11(手の萎えた人)、13:10−17(腰の曲がった婦人)と今日のところ(水腫の人)の三箇所あります。6章と13章は会堂でのいやしで、今日のところはファリサイ派のある議員の家でのいやしです。13章の話の後には「からし種」と「パン種」のたとえが、今日のところの後には客と招待する者への教訓が記されています。
*今日の聖書日課は、旧約が出エジプト記23:10−13、使徒書がローマ14:1−9、
 詩篇が92:2−16です。旧約には安息日のことが、使徒書には「わたしたちは主のものです」との御言葉が記されています。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年度4〜9月 | 更新情報をチェックする
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