2012年01月01日

1月1日 神を示すひと

神を示すひと
ヨハネによる福音書 1章14-18節

1:14言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。1:15ヨハネは、この方について証しをし、声を張り上げて言った。「『わたしの後から来られる方は、わたしより優れている。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この方のことである。」1:16わたしたちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた。1:17律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れたからである。1:18いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。


*この福音書においては、ナザレ人イエスを神と告白することが究極の目的であり、読者達がこの福音書を読了した時には、20:28のトマスと共に《わたしの主、わたしの神よ》と告白することに至ることが期待されているのである。   (「新約聖書注解」より)
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2011年度10〜3月 | 更新情報をチェックする
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