2012年06月17日

5月6日 証しする群れ

証しする群れ
ヨハネによる福音書 15章18-27節

15:18「世があなたがたを憎むなら、あなたがたを憎む前にわたしを憎んでいたことを覚えなさい。15:19あなたがたが世に属していたなら、世はあなたがたを身内として愛したはずである。だが、あなたがたは世に属していない。わたしがあなたがたを世から選び出した。だから、世はあなたがたを憎むのである。15:20『僕は主人にまさりはしない』と、わたしが言った言葉を思い出しなさい。人々がわたしを迫害したのであれば、あなたがたをも迫害するだろう。わたしの言葉を守ったのであれば、あなたがたの言葉をも守るだろう。15:21しかし人々は、わたしの名のゆえに、これらのことをみな、あなたがたにするようになる。わたしをお遣わしになった方を知らないからである。15:22わたしが来て彼らに話さなかったなら、彼らに罪はなかったであろう。だが、今は、彼らは自分の罪について弁解の余地がない。15:23わたしを憎む者は、わたしの父をも憎んでいる。15:24だれも行ったことのない業を、わたしが彼らの間で行わなかったなら、彼らに罪はなかったであろう。だが今は、その業を見たうえで、わたしとわたしの父を憎んでいる。15:25しかし、それは、『人々は理由もなく、わたしを憎んだ』と、彼らの律法に書いてある言葉が実現するためである。15:26わたしが父のもとからあなたがたに遣わそうとしている弁護者、すなわち、父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさるはずである。15:27あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのだから、証しをするのである。

教会がこの世に存在する意義とは何か、と問われたらどう答えますか。教会は礼拝する所であり、宣教の拠点となるところです。そこに集う人は神を礼拝し、宣教の業を行わなければなりません。イェスは神の言葉を述べ伝え、弟子たちはそのイェスを証しする。それはイェスが弟子たちを選ばれた時にすでに決定付けられたことなのです。しかし、当時の世界はイェスを受け入れなかった。当然弟子たちも受け入れられずに多くの苦難に遭遇します。しかし、その弟子達から始まる多くの先達たちにより、今イェスの業は多くの人の信仰を集めています。(イェスの知名度で言えば、世界中の殆どの人が知っていると言っても言えるくらいです)しかし、今の時代が当時のユダヤの国と比べて神の支配が満ちているかと言われれば疑問符が浮かんできます。わたしたちは今何を伝えていくべきなのか。イェスが行った業を今一度思い起こす時としたい。
                                  (BY Deacon I.N.)
posted by MATSU at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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