2007年07月01日

7月1日 神さまの大風呂敷

神さまの大風呂敷
使徒言行録 11:1〜18

その幻は、ある日の昼下がり、燦燦と太陽の降り注ぐ地中海沿いの家の屋上で与えられた。中空に、地上の凡る生き物を包んだ巨大な風呂敷包みが釣り降ろされる。ペトロは空腹であったが、何でも食べるわけにはいかない。神の律法で定められた「清いもの」だけが許されていた。ところが、神ご自身が「清くないものなどない」と宣言される。
今や、神さまの大風呂敷に包まれて、全ての生き物、命あるものは神の領域に生きるものとなった。神さまの大風呂敷から漏れる命はなく、誰もが善い行いに生き、祝福の証人となる。

posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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