2007年07月15日

7月15日 義と愛の主はゆるす

義と愛の主はゆるす
ルカ福音書 7:36〜50

「多く許された者ほど多く愛することができる」とイエスは言う。
「許される」ためには自分が許されるべきだ、との自覚が必要だ。自らの「罪」を知る心は傷ついている。自らの破れに傷ついた心は他者の傷にも敏感だ。だから、多く許されたいと願うものは多く許し、多く愛するようになるのではないか。
愛したから許されるのではない、「許される」恵みを十分に知り、それが義と愛の神から来ることを確信するものがこの女性と同じく、イエスの足元に大胆に進む。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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