2007年07月22日

7月22日 癒されて道を行く

癒されて道を行く
ルカ福音書 8:1〜3

イエスの時代のユダヤ社会では、公の場で女性の人格が認められることはない。女性は誰かの娘か妻か母であること以外にその存在を守るすべは殆どなく、そのような関係から「自由な女性」は社会的に「危険な」存在だった。
ところが、イエスの周囲にはこうした「自由=危険」な女性が生き生きとした姿を見せる。彼女たちはイエスに自らの「重荷」を取り除いてくれるよう願い、また癒されて後は自らの賜物を用いてイエスの活動に参与した。
イエスの癒しは私たちの身体も、精神も、存在全体をも包み癒し、全人格を生かす。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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