2007年07月29日

7月29日 弟子となるために

弟子となるために
ルカ福音書 9:51〜62

「鋤に手を掛けてから。。」というイエスの言葉が胸を突く。日常生活の中で私たちは多くの社会的責任を果たすよう迫られる。そして、どの方面にも「いい人」でいようとして、往々にして自分の魂に関わる一大事を「私的なこと」だからと後回しにする。そうすることが「大人の振舞い」だと信じて。しかしそうではない、とイエスは迫る。魂の在り処を公に、そして自らに対してもはっきり示すこと、それが信仰者の本分だ、と。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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