2007年08月19日

8月19日 ほんとうに大切なこと

ほんとうに大切なこと
ルカ福音書13:10〜17

安息日を守ることはイスラエルの人々にとって最も大切な信仰実践だ。創造の業の秩序に与り、解放された自由な民として神を礼拝し休息する。自分たちだけでなくイスラエルの屋根の下に暮らすものは皆、この日全ての労働のくびきから解放される。
その「聖なる日」に18年の苦痛から解放される女性が物語りの中心だ。ひとりの女性の全人格がこの日に回復された。そのことと引き換えにしてよい「社会秩序」も「民族のプライド」もありはしない。「命こそ宝」なのだから。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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