2007年12月30日

12月30日 主に望みを置いて

主に望みを置いて
イザヤ書40:25〜31

「主に望みをおく人は新たな力を得・・・走っても弱ることなく歩いても疲れない。」*ご降誕の喜びの内に歩む最初の主日、私たちは同時に今年の最後の礼拝を守る。それぞれがこの世の「馳せ場」をまた一年歩み終えた。疾風怒濤の如く走り抜けた者、ゆっくり、しかし大事に一足一足歩いた者の違いはあっても。*羊飼いと天使は去った。だが聖家族の旅はまだ終わらない。星を頼りに砂漠を越えて「救世主」を求める人たちの旅もまだ続く。*私たちは今暫く飼葉桶の傍らに留まることを許されている。力を得て新たに歩みだすために。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度 10〜3月 | 更新情報をチェックする
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