2008年01月13日

1月13日 来て見なさい

来て見なさい
ヨハネ福音書1:35−51

ヨルダン川で洗礼を受けた後、巡回説教者となったイエスの周りには次第に「弟子」の群れが形作られた。*しかし所謂「十二弟子」というのが誰なのか、福音書によって微妙な齟齬がある。また一体だれが「一の弟子」であるのかについても福音書ごとに意見の相違がある。そして何よりイエスとは一体何者なのか?*「神の子」として生まれたはずの人物が世の只中で「あなたは誰か」と問われる。自らの存在の意味を、他者にも自分にも証明することを迫られ生きる私たちと、「神の子」はこの存在の不確かさをも共に担われる。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度 10〜3月 | 更新情報をチェックする
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