2008年02月24日

2月24日 土の器に宝を

土の器に宝を
コリントの信徒への手紙 ニ 4:7〜11

「土の器」。それは、神の手によって土の塵からひねり出され、命の息を吹き込まれて生きるものとなった私たちの存在を言い表すのに最もふさわしいイメージかもしれない。*土から取られやがてまた土へと還る。しかし、器として役目を果たしている間、召しに応えて生かされている間は、この器は神からの賜物を盛り、その輝きを証しする「聖なる器」となる。*神の手のぬくもりを形に宿し、託された「宝」を、最もふさわしく盛り、持ち運び、供する。そんな「土の器」としてあることの幸いを感謝をもって受け取りたい。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年度 10〜3月 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89780093

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。