2008年06月08日

6月8日 造られたものはみな

造られたものはみな
創世記2章7-9,15-19節

世の初め、神は、そのみ手で思いのままに泥を捏(こ)ね、様々な形に整え、鼻にご自身の息を吹き入れてこの地を命の賜物(たまもの)で満たされた。その創造の姿はまるで、一心に粘土を捏ね、自らの想像の世界に浸って遊ぶ幼いこどものようでもある。*この主日、私たちも神の創造の営みを追体験したい。それぞれの中に確かにあるやわらかい魂を呼び覚まし、頭の中の自由な想像の世界を、興味深い形として表現する喜びを思い出そう。*「こどもこそ神の国にふさわしい」とイエスは諭された。こどもは自由な想像=創造の力の塊だ。神の国の扉は、自由な創造の喜びに与ろうとする者に開かれている。
posted by MATSU at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年度 4〜9月 | 更新情報をチェックする
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